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コンセプト

一人ひとりの“なりたい自分”へ向かって、
大学や社会でも活きる学びの力を育てます。

子どもから大人への過渡期、
広い世界に羽ばたいていくための自己形成の過程にいる高校生。

一人ひとりの内面から湧き出る興味関心をていねいに拾い上げ、
自分で進路を選択する力、行きたい大学に合格するための学力を育みます。

生徒たちはゼミやプロジェクト学習を通じて、表現力や理解力を育み、
多様な大人との対話から、自分の将来や、社会との関わりを具体的に考えます。

大きく葉を広げるヘゴシダの木の下で、これからの人生を切り拓く力を育むのです。

5つのサポート

学習 基礎学力の回復、試験・受験対策、探究学習 キャリア 個々のニーズに応じた進路サポート 家族 保護者面談(年3回)、臨床心理士によるカウンセリング、親の茶話会、親力アップ講座 ナラティブ 「語り場」、「出会い場」 心理 臨床心理士によるカウンセリング、外部組織の連携サポート 自己変容 社会との豊かな関わり> 詳しく見る> 詳しく見る
学びの森代表・副代表からのメッセージ
不登校、そこから自分を広げ、
人と社会とつながっていく。
皆さんにまずお伝えしたいのは、「子どもは必ず変わる」ということです。不登校という経験を子ども自身の成長・変容のきっかけにすることが、私たちの仕事です。学びの森では、高卒資格の取得、そして大学や専門学校など次の進路へ踏み出すためのサポートはもとより、教科の枠を越えた豊かな学びによって彼らの自信を取り戻し、世界を広げていってもらうことを大切にしています。多感で吸収力のある高校生の時期に様々な道を生きる大人に出会うことで、新しい自分の存在に気づく子どもたち。皆、自分の道を見つけてたくましく巣立ってくれます。子どもの持つ可能性を信じて、ぜひ私たちの門をたたいてみてください。
学びの森 代表 北村 真也
同じ子どもの不登校を経験した母として、
親御さんの心を支えたい。
私たち夫婦の長女は中学3年生の時に不登校になりました。さまざまな葛藤を抱えていた彼女でしたが、その後フリースクールで学び、大学入学後はアメリカでの留学・インターンシップなど様々なことに挑戦し、今は社会人として、彼女ならではの人生を生きています。2人の娘を育てる中で、予想だにしない試練がたくさんありました。子どもの自己形成の時期である15~17歳の頃は、私も娘もそれぞれによき理解者との出会いがあり、その方々に支えられて前へ進んできました。同じような問題を抱えておられる皆さんに、私たち家族や学びの森で一緒に過ごしてきた子どもたちの経験をいかして、少しでもお力添えができればと思っております。
学びの森 副代表 北村 恵美子