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ある日の学び

生徒たちの興味のある分野で「こだわり」を持ち仕事をしている大人を招いて話を聞く「出会い場」。菌に興味がある男の子は菌の研究者を、大学で演劇を学びたい女の子は演劇の先生を。どんな質問をするか、どんな流れで進めるか…事前の準備も自分たちで行います。

心配事や進路のことなどを1対1でゆっくり話す塾長面談。生徒たちにとっては、誰にも言えなかったことを相談できたり、思いがけない言葉をかけられて自分の気持ちを見つめ直したりできる、大切な時間になっています。大学入試にむけての話はもちろん、どうやって社会に出る練習をするか、アルバイトをしようか、といった相談をすることも。日々の学び方も進路についても、既存の型にはめるのではなく一人ひとりが自分の道を切り拓いていくことを目指しています。

年に数回、皆で体験活動にでかけます。たとえば…

● 東寺

国語の時間に読んだ「蜘蛛の糸」で描かれている仏教的世界を体感しにいこう!と、東寺の立体曼荼羅を見学に。

● 府民の森ひよし

みんなで豚汁と焼き肉、焼きおにぎりを作って食べ、森を散歩したりキャッチボールをしたり、自然の中でめいっぱい遊びました。